こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
引越しをしました。
ガジェット・デスク系ブロガーとして、アイテムにこだわってきました。
今回は、その住環境そのものをチェンジし、こだわりの新生活を送っています。
そのなかで、、、今回アーロンチェアにまつわるトラブルの話をします。
本記事のテーマ
「アーロンチェアが我が書斎にはいらない」をお送りします。
読者へのメッセージ
ガジェット・デスク系ブロガーの僕は、アーロンチェアをメインチェアとして5年以上使ってきました。
無骨で完成されたデザイン。
抜群の安定性と、長時間座っても疲れにくい構造。
言わずと知れた
最高峰クラスの高級ワークチェアです。
引越しが決まったときも、
「新居に連れていく相棒」として迷いはありませんでした。
もちろん持っていく。
いや、持っていかない選択肢がない。
……そう思っていました。
ですが。
トモデカすぎて入りませんでした。
アーロンチェアが、入らない。


リアルな世界で、実際に引越しをしました。
新しい書斎で、
これからの作業を支えるデスク環境を構築すべく、
デスク・回線・照明・収納などを比較検討。
その中で、完全に盲点だったのが――
「アーロンチェアが、書斎に入らない」
これです。
廊下までは問題なし。
しかし、書斎の扉を前にして停止。
サイズが合わない。
どうやっても、通らない。
ハーマンミラー二子玉川へ相談してみた
困り果てて、
ハーマンミラー 二子玉川店へ相談しました。
そこで言われたのは、かなり現実的な話。
- 個人での分解はかなり難しい
- 無理に分解すると破損リスクが高い
- 保証が残っている場合、保証対象外になる可能性がある
……なるほど。厳しい。
「一時的に扉を外す」という案も検討しましたが、
こちらもネジでガッチリ固定されており、簡単には外せない構造。
完全に詰みです。
アーロンチェア リマスタード Bサイズ
サイズを整理するとこんな感じ。
| 項目 | Size |
|---|---|
| 高さ | 930-1045mm |
| 座面高 | 405-520mm |
| アーム幅 | 640mm |
| シート奥行 | 600mm |
| 座面幅 | 510mm |
| 座面奥行 | 460mm |
| ベース幅 | 680mm |
各パーツは扉に入るけど、組み合わさった塊は扉に入らない可能性があります。



”横にしたり”できない前提でもシミュレーションしよう。
僕はベース幅が扉と干渉し、入りませんでした。


高級チェア=万能、ではなかった
ここで強く感じたのは、
良いモノ=どんな環境にも合う、ではない
という当たり前だけど見落としがちな事実です。
アーロンチェア自体は、今でも最高のチェアだと思っています。
ただし、それは
**「置ける環境があってこそ」**成立する話。
住宅事情、間取り、扉のサイズ。
日本の住環境では、
大型ワークチェアがネックになるケースも少なくありません。
まとめ|引越し時に考えておくべきこと
引越しは、
モノを「持っていくか・捨てるか」だけでなく、
- サイズは通るか
- 分解できるか
- 保証や修理に影響しないか
- 新居の用途に本当に合っているか
といった、
「現実的な制約」まで含めて考える必要があると痛感しました。
今回の経験を通じて、デスク環境づくりの価値観も少し変わりそうです。
新たなデスク環境を、じっくり検討していく予定です。
同じように引越しや書斎づくりを考えている方の参考になれば嬉しいです。
それでは!












