こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
マリオットボンヴォイ アメックス・プレミアムカード、気になっている人は多いと思います。
実際、かなり強いカードです。
ただ、年会費は重い。
なので、なんとなくで作るカードではないです。
- 年会費、高くない?
- 一般カードで十分では?
- いや、どうせ持つならプレミアム?
- そもそも、本当に元が取れるの?
このへんで止まりますよね。
先に結論を書くと、ホテル宿泊がある人、旅行が好きな人、マリオット系を使いこなす人にはかなり相性がいいです。
しかも今は、通常24,000ポイント案内のところ、紹介経由だと最大125,000ポイントというかなり強い入口があります。
ここは、かなり大きいです。
僕自身、このカードは2016年から使っています。
なので今回は、スペックの話だけではなく、長く使ってきた側から見て、このカードがどんな人に向いているかを、かなり現実的に整理します。
トモふわっと憧れで持つカードではないです。使い倒す人には、かなり強いです。
結論:このカードは「年会費を超える使い方ができる人」にはかなり強い
最初に結論です。
マリオットボンヴォイ アメックス・プレミアムカードは、年会費が高いと感じるだけの人には向いていません。
でも逆に、
- 旅行が好き
- ホテル宿泊がある
- マリオット系ブランドを使う
- 無料宿泊特典や会員資格を活かせる
このあたりに当てはまる人なら、かなり納得感があるカードです。
そして今は、紹介経由の入会条件がかなり強いです。
通常24,000ポイント案内と比べて、最大125,000ポイントまで見えるなら、入口としてかなり大きいです。
なので、もし作るなら通常導線ではなく、紹介リンク経由を前提に考えた方がいいと思います。
まずは一般カードとプレミアムの違いをざっくり整理
まずは、ざっくり比較します。
まずは一般カードとプレミアムの違いをざっくり整理
まずは、ちゃんと比較します。
| 項目 | 一般カード | プレミアム |
|---|---|---|
| 正式名称 | Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード | Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード |
| 年会費 | 34,100円(税込) | 82,500円(税込) |
| 家族カード | 1枚無料 / 2枚目以降17,050円(税込) | 1枚無料 / 2枚目以降41,250円(税込) |
| 自動付帯の会員資格 | ゴールドエリート | ゴールドエリート |
| 上位会員資格の到達 | 基本は自力で宿泊実績を積む | 年間500万円以上のカード利用でプラチナエリートにアップグレード |
| 無料宿泊特典 | 年会費の支払い+年間250万円以上利用で付与 | 年会費の支払い+年間400万円以上利用で75,000ポイントまでの無料宿泊特典 |
| 向いている人 | まず始めたい人 / 年会費を抑えたい人 | どうせ持つなら使い倒したい人 / 宿泊回数が多い人 |
| 年会費回収のしやすさ | まだ現実的 | 使い方がハマれば強いが、使わないと重い |
かなりざっくり言うと、こうです。
- 年会費のハードルが低いのは一般カード
- 特典の伸びしろが大きいのはプレミアム
- ホテル宿泊が少ないなら一般カードの方がきれい
- 宿泊や決済をかなり寄せられるならプレミアムが強い
まず始めるなら一般カード。
どうせ持つなら使い倒す前提でプレミアム。
ここは、わりとそのままです。
プレミアムはやっぱり強いです。
でも、雑に持つと年会費だけが重い。



プレミアムは強いです。でも、使わないならきつい。ここはかなり正直にそう思います。
一般カードがおすすめな人
まずは一般カードからです。
一般カードが向いているのは、こんな人です。
- マリオット系カードをまず試してみたい
- いきなり高額な年会費は重い
- 旅行はするけど、そこまで頻度は高くない
- ホテル系カードを初めて持つ
一般カードの良さは、やっぱり入りやすさです。
もちろん安いとは言いません。
でも、プレミアムと比べるとかなり現実的です。
しかも、一般カードでも十分に「マリオット系カードを持つ意味」があります。
なので、最初の1枚として考えるなら、一般カードはかなりきれいな選択です。
プレミアムがおすすめな人
一方で、プレミアムが向いている人もかなりはっきりしています。
- ホテル宿泊が年に何回かある
- マリオット系ホテルをちゃんと使う
- 無料宿泊特典をほぼ確実に活かせる
- 年会費よりも、得られる体験やリターンを重視する
- どうせ持つなら中途半端にしたくない
このタイプなら、プレミアムの方がむしろ納得感があります。
年会費だけ見ると、かなり重いです。
これは間違いないです。
でも、ちゃんと使う人にとっては、その重さごと意味があるカードでもあります。
特典が強い。
満足感も高い。
しかも今は、入口条件もかなり強い。
なので、最初から「自分は使う」と分かっている人には、プレミアムの方がスッキリします。
プレミアムは「元を取る」より「使い切る」感覚の方が近い
ここ、結構大事です。
プレミアムって、「元を取る」と考えると少し苦しくなります。
むしろ、無料宿泊特典、会員資格、宿泊時の満足感まで含めてちゃんと使い切る感覚の方が近いです。
この感覚がある人にはかなり向いています。
2016年から使ってきて思う、このカードの強さ
僕はこのカードを2016年から使っています。
なので、短期のキャンペーン目線というより、長く使ってどう感じるかの方が大きいです。
で、長く使って思うのは、やっぱりホテル宿泊が好きな人には強いということです。
ポイントの話だけではなく、旅行に行くときの気分が少し変わるんですよね。
せっかく泊まるなら、少しでもいい形で泊まりたい。
どうせ使うなら、ポイントも積みたい。
年1回でも、無料宿泊特典をちゃんと使えたらかなり気分がいい。
この感覚がある人には、かなりハマります。
逆に、旅行しない人、ホテルにほとんど泊まらない人だと、このカードの良さは体感しにくいです。
僕がこのカードを使い続けている理由
このカードって、旅行好き向けのカードとして語られることが多いです。
もちろん、それはそうです。
ホテル宿泊との相性はかなりいい。
でも、僕はそこだけじゃないと思っています。
僕は半分不動産投資家みたいなところがあるので、税金でも経費でも、切れるものはかなりこのカードに寄せています。
要するに、特別なことはしていません。
ひたすらこのカードを通しているだけです。
でも、それだけでかなり違います。
1年経った頃には、ポイントがかなり貯まっているんですよね。
ここ、結構大事です。
カードって、細かい還元率のテクニックを追い始めると疲れます。
でも、実際に強いのは「使う支払いをできるだけ集めること」だったりします。
しかも、このカードは僕の中でかなり信頼しています。
長く使ってきて、もう「とりあえずこれを通す」がかなり自然なんですよね。



難しいことはしていません。ひたすらこのカードに寄せる。これが一番ラクです。
支払いが1か月遅れる、この感覚も地味に大きい
あと、これはかなり現実的な話なんですが、クレジットカードって支払いが基本的に1か月遅れますよね。
これをどう感じるかも大きいです。
極端に言えば、毎月30万円をカードで払い続けるなら、その30万円をその場で即時に現金で失うわけではないです。
もちろん、使ったお金が消えるわけではないですし、支払い準備は必要です。
ここは雑に考えたら危ないです。
でも、キャッシュフローの感覚としては、常に1か月分の余白がある状態に近いんですよね。
僕はこの感覚をかなり重視しています。
で、その分をどうするかというと、僕はS&P500系に回しています。
もちろん、これは万人向けの正解ではないと思います。
でも少なくとも僕は、「ただ寝かせておく」よりは、ちゃんと働かせたいタイプです。
そう考えると、このカードは単なるホテル好き向けのカードではなくて、支払いを集約して、ポイントもキャッシュフローも整えるカードとしてかなり強いです。
このカードが向いている人
- 旅行が好きな人
- ホテル宿泊が年に何回かある人
- マリオット系ブランドを使うことがある人
- 無料宿泊特典をちゃんと使えそうな人
- 年会費を「コスト」ではなく「特典込みの投資」と見られる人
このあたりに当てはまるなら、かなり相性がいいです。
特に、旅行好きの人にはかなりわかりやすいカードだと思います。
「どうせ持つなら使い倒したい」人には強い
このカードは、ふわっと持つより、ちゃんと使い倒す人の方が向いています。
年会費が高いぶん、使い方がはっきりしている人の方が納得感があります。
向いていない人
- 年会費がかなり重いと感じる人
- 旅行やホテル宿泊がほとんどない人
- マリオット系ホテルを使う予定がほぼない人
- キャンペーンだけで判断しようとしている人
このあたりなら、無理に作らない方がいいと思います。
カードって、スペック表だけ見れば強いものはたくさんあります。
でも、大事なのは自分に合うかどうかです。
申し込み前に押さえておきたいこと
- 申し込み前にMarriott Bonvoy会員番号が必要
- 紹介リンク経由の方が入口条件はかなり強い
- 一般カードとプレミアムは年会費の重さがかなり違う
- 無料宿泊特典や会員資格を使って初めて価値が出る
ここを整理してから申し込むと、かなり後悔しにくいです。
通常24,000ポイント案内のところ、紹介経由なら最大125,000ポイント。
作るなら、まずここは確認した方がいいです。
まとめ
マリオットボンヴォイアメックスは、かなり魅力のあるカードです。
ただし、誰にでもプレミアムが正解、ではありません。
一般カードは、まずちゃんと始めたい人に向いています。
プレミアムは、年会費を超える価値を使い倒せる人向けです。
正直、気軽なカードでは無くなってしまいました。
でも、ホテル宿泊がある人、旅行が好きな人、マリオット系を使う人にはかなり強いです。
しかも今は、通常24,000ポイント案内との差で、紹介経由だと最大125,000ポイントというかなり強い入口があります。
ここはしっかり見た方がいいです。
僕自身、2016年から使っていますが、やっぱりこのカードは「使いこなせる人」に向いていると思います。
もし作るなら、通常申し込みではなく、まずは紹介リンク経由の条件を確認してから判断するのがいいです。


