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【保存版】Sonyα7Vを買ったらまず揃えるべき機材10選

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α7Ⅴ購入したら揃えたい必須アイテム

こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。

Sonyα7Vが発表されて、ワクワクしている人も多いのではないでしょうか。

本日は、カメラ機材の話をします。

本記事のテーマ

Sonyα7Vを買った。次は何を買えばいいの?失敗したくない人に対してまず揃えるべき機材を10選紹介します。

読者へのメッセージ

この順番で揃えれば、無駄な出費を抑えつつ、Sonyα7Vの性能をしっかり引き出すことができます。

トモ

まず揃えよう!結局揃えることになるから

目次

結論|Sonyα7Vは「段階的に揃える」が正解

いきなり結論です。

Sonyα7Vは、本体性能が高すぎます。そして本体のお値段もいい感じ。

だからこそ、

  1. 撮影を止めないための装備
  2. 撮影を快適にする装備
  3. 表現を広げる装備

この3段階で無駄なく考えるのがベストです。

Sonyα7VのスペックSonyα7Ⅳと比較

「Redefine basic」塗り替えろ。ということで、私の愛用するSonyα7Ⅳを塗り替えられてしまうスペックを保持しています。

わたしの愛機Sonyα7Ⅳと比較してスペックを確認しましょう。

項目Sonyα7VSonyα7
発売時期2025年12月19日2021年12月17日
販売価格420,000円(税込)259,661円(税込)
センサー35mmフルサイズ 部分積層型CMOS35mmフルサイズ 裏面照射CMOS
有効画素数約3,300万画素約3,300万画素
画像処理エンジンBIONZ XR2BIONZ XR
ISO感度(静止画)ISO100-51200ISO100-51200
動画性能4K60p(クロップなし)
4K 120p(APS-Cクロップ)
4K 60P(APS-Cクロップ)
動画10bit/S-Log3対応(10bit 4:2:2/S-Log3/S-Cinetone)対応(10bit 4:2:2/S-Log3/S-Cinetone)
AF方式ファストハイブリッドAFファストハイブリッドAF
AF測距点数759点(像面位相差)759点(像面位相差)
瞳AF・AI認識人物、動物、鳥、昆虫、車、列車、飛行機対応
AIプロセッシングユニット搭載
人物/動物対応
連写速度最大約30コマ/秒(ブラックアウトフリー)最高約10コマ/秒
シャッター速度静止画撮影時 (電子シャッター): 1/16000〜30 秒
静止画撮影時 (メカシャッター): 1/8000〜30 秒
静止画撮影時: 1/8000-30 秒
バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)
ボディ内手ブレ補正メージセンサーシフト方式5軸補正メージセンサーシフト方式5軸補正
液晶モニター稼働方式4軸マルチアングル液晶モニターバリアングル式
EVF(ファインダー)Quad-VGA OLED 電子ファインダーQuad-VGA OLED 電子ファインダー
質量(本体)約695 g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
外形寸法約130.3 x 96.4 x 82.4mm約131.3 × 96.4 × 79.8mm

私は個人的にα7Ⅳで十分なスペックを保持していたと思っています。

その上で、あえていうならば4軸マルチアングルの液晶モニター。これは正直羨ましい進化です。

さぁ、このハイスペックベーシック機を使いこなすためのアイテムを揃えていきましょう。

【STEP1】Sonyα7Vを使うなら必須の機材(最優先)

① 予備バッテリー(NP-FZ100)

Sonyα7Vのバッテリー持ちは優秀です。

それでも、予備ゼロは不安

Sonyα7IV時代、家族旅行で2泊3日などで旅行に出かけた際に、「今日は短時間だから大丈夫」と思った日に限って、夢中になって撮影している間に電池切れを経験しました。

充電コードを持っていくのも1つですが、予備のバッテリーだけお守りとして余分に持っていくと安心です。

それ以来、

  • 本体1本
  • 予備1本(最低)

この2本体制は鉄則です。

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② 高速SDカード(ProGrade Digital のSDXC UHS-II V60)

Sonyα7Vの性能を一番殺しやすいのが、安いSDカードです。

  • 書き込み待ち
  • 連写が止まる
  • 動画撮影が不安定

おすすめ目安は以下。

  • 写真メイン → V60
  • 写真+動画 → V90

SDカードは「消耗品」ですが、ケチると後悔する代表格です。

僕のおすすめは、プログレードの128GB。動画用と保存先を分けたくて2枚購入してます。

よく分からなければこれを買っておけば間違いない1枚です。


③ ストラップ(地味だけど重要)

付属ストラップ、正直つらいです。

Sonyα7IV+GMレンズを使っているときには、ストラップを変えただけで持ち出す頻度が明確に増えました

「疲れにくさ」は、撮影回数に直結します。

基本的にピークデザインのスライドライトを推しています。


【STEP2】撮影が一気に快適になる機材

④ レンズ(まずは1本でいい)

ここが一番迷うところ。

結論から言うと、

最初は全部撮れる1本でOKです。

GMレンズは確かに素晴らしい。

ただし、それは

  • 撮りたいものが決まってから
  • 自分の撮影スタイルが固まってから

で十分。

Sonyα7V購入直後は、

  • 標準ズーム24-70mmGM2 / 24-50mmG
  • もしくは 35mm / 40mm 単焦点

このあたりが現実解です。

便利や汎用性を優先、失敗したくない人

私のおすすめ1位は24-70 F2.8 GM2レンズ

初心者であれば24-50 F2.8 Gレンズ


単焦点派やコストを抑えて気軽に撮影したい方

コストを抑えたり気軽さを優先したい場合はこのあたりのレンズがおすすめです。

私は35mmF1.8からカメラデビューをしました。

ちょっと古いけど、間違いない神レンズと言われているのは、55mmF1.8のツァイスのレンズ

個人的に次に書いたいのはこのレンズ。とにかく小型。毎日カメラを持ち歩く人向け40mmF2.5G

⑤ ブロアー・簡易クリーニング用品

地味ですが、満足度に直結します。

使う1日目からゴミやホコリがつくので。

ゴミが気になり始めると、撮影そのものが楽しくなくなります。

最初に揃えておくと、精神的コストがかなり下がります。

この辺りはなんでも良いのですが、カメラ系メーカのこういったものを使うとGood


追加で書きますが、これもあると便利です。カメラのレンズはもちろん、Mac BookやiPadのスクリーンを綺麗に拭くことができます。100枚入っているのでガシガシ使えます。

⑥ 三脚(夜景・家族写真)

Sonyα7Vは軽量なので、

三脚も「軽さ重視」でOK。

  • 夜景
  • 家族全員の写真
  • タイマー撮影

このあたりを一度でもやるなら必須です。

おすすめは、ピークデザインのトライポッドなのですが・・ちょい高いですよね。

大きさもそれなりなので、今後本格的にやる人向けです。

もし、気軽にやりたいならば、こういった大きさの三脚があると便利です。


⑦ カメラバッグ

収納力より、持ち出しやすさを優先してください。

Sonyα7IV時代、大きすぎるバッグを使って持ち出さなくなった失敗があります。

Sonyα7Vなら、

  • スリング
  • 小型リュック

これくらいがちょうどいいです。

僕の結論はこのバック、TUMIだし、かっこいいし、丈夫だし、たくさん入る。

カメラ専用ではないので、クッションはなく、ぶつけないように注意してください。

純粋にカメラバックを!ということを考えるならばこれもおすすめです。

クッション性がありますし、仕切りを変更してカスタマイズが可能です。

カメラ機材は大きさもいろいろあるので、


【STEP3】表現を広げたい人向け(余裕が出てから)

⑧ フィルター(ND / PL)

動画を始めた瞬間に欲しくなります。

特にNDフィルターは「なぜ最初から買わなかったのか」と思う代表例。

とりあえず購入するならば、ハクバのフィルタ。

自分の購入したレンズ径に合ったフィルタを購入してください。


余裕がある人、動画を本格的にやる人はNDフィルタを。いわゆるサングラス的な位置付けのアイテムです。

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⑨ 外部マイク

内蔵マイクとの差は想像以上。

α7 IVでVlogを撮り始めたとき、音質だけで“作品感”が一段上がりました。

動画をやりたい人は、マイクも揃えましょう。

とりあえず揃えたい人はこちら。Sony純正で間違いない選択です。

プロ向け神マイクはこちら。


⑩ 編集環境(PC・モニター)

Sonyα7Vの画質は、編集してこそ完成です。

最低限、

  • 明るさ
  • 色が破綻しない

この環境があるだけで、満足度が跳ね上がります。


まとめ|Sonyα7Vは「買い足し前提」で楽しむカメラ

Sonyα7Vは、本体だけでも十分すぎる性能です。

だからこそ、

  1. バッテリー
  2. SDカード
  3. レンズ

この3点から始めて、足りないと感じたら次を足す。

この順番が、一番お金も時間も無駄にしません。

それでは!

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この記事を書いた人

こんにちは!
デスクアイテムとカメラが好きなトモです。
トモウェブでは私が実際に使っているアイテムを中心に紹介します。
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