こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
MacBook Air M5を買いました。
こういう買い物って、あとから振り返ると「最初から答えは決まっていた」みたいに見えるんですが、
今回は全然そんなことはありませんでした。
かなり悩みました…。
正直に書くと、最後までMacBook Neoと迷っていました。
もっと言うと、今の自分の使い方だけを見るなら、Neoでも十分だった気がしています。
ブログを書く。
調べものをする。
不動産投資のシミュレーションでExcelを使う。
画像を少しいじる。
PowerPointを触る。
そういう日常の仕事や作業が中心です。
だから、冷静に考えると「そこまでの性能、本当にいる?」という問いはずっとありました。
でも、それでも最終的にMacBook Air M5にした。
今日の記事は、その理由をちゃんと書いておきたいと思います。
先に結論を書くと、今の用途だけならNeoでも足りそうだった。
けれど、今後の伸び代を残したかったのでAirにした、これです。
そしてもうひとつ大きかったのが、値段差は大きいけれど、スペックは後から変えられないという感覚でした。
トモNeoでよくね?を振り払いました。
今回はめちゃくちゃ悩んだ。
今回買ったMacBook Air M5の構成
今回買ったのは、こんな構成です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | MacBook Air 13インチ |
| チップ | Apple M5 |
| メモリ | 16GB ユニファイドメモリ |
| ストレージ | 512GB SSD |
| カラー | ミッドナイト |
| ディスプレイ | 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ |
| 重量 | 1.23kg |
| バッテリー | 最大18時間 |
こうして書くと、すごく王道です。
派手に盛ったわけでもない。
かといって、一番安いところに振り切ったわけでもない。
かなりベーシックです。
でも、僕は今回この「ベーシックさ」が大事でした。
\MacBook Airの価格や在庫をチェックする/
そもそも、なぜここまで悩んだのか
そっちょくにMacBookって、高いですよね。
これはもう当たり前なんですが、買う直前になると改めて効いてきます。
安い買い物なら、「ちょっと違ったな」で済むこともあります。
でもMacBookは、そういうわけにはいきません。
今回買うつもりはなかったのですが、これまで愛用してきたM1 Macbook Proを踏んでしまってお釈迦になってしまったのです。突然に・・。
しかも、今回は単に買い替えではなく、これから数年使う前提で選ぶ1台でした。
だから、かなり考えました。
今の自分の用途に合わせるべきか。
それとも、少し先の自分まで含めて選ぶべきか。
ここが、今回のテーマでした。
ぶっちゃけ、MacBook Neoでもよかった気はしている
ここは、あえてそのまま書きます。
ぶっちゃけ、今の自分の用途だけを見るなら、MacBook Neoでも十分だった気はしています。
ブログを書く。
ブラウザで調べものをする。
Excelを使う。
画像を少しいじる。
このくらいなら、今の時代のノートPCはだいたいこなしてくれます。
だから、価格差だけを見ると、MacBook Neoに寄りたくなる気持ちはかなりありました。
MacBook NeoとMacBook Air M5のスペックを比べてみる
今回かなり悩んだので、NeoとAirをちゃんと並べて見ました。
こうして比較すると、価格差が大きいのは事実です。
でも、そのぶん土台のスペックもかなり違います。
| 項目 | MacBook Neo | MacBook Air M5 |
|---|---|---|
| チップ | A18 Pro | M5 |
| CPU | 6コアCPU | 10コアCPU |
| GPU | 5コアGPU | 8コアまたは10コアGPU |
| メモリ | 8GBユニファイドメモリ | 16GBユニファイドメモリ 24GBユニファイドメモリ 32GBユニファイドメモリ |
| ストレージ | 256GB SSD 512GB SSD | 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD |
| ディスプレイ | 13インチ Liquid Retina | 13.6インチ Liquid Retina |
| 重量 | 約1.23kg台 | 1.23kg |
| 価格 | 99,800円(税込)〜 | 184,800円(税込)〜 |



正直超悩む。
スペック見たら違うけど、Apple StoreでみたらNeoのちょうどいい感半端なかった。
安い方には、ちゃんと理屈がある
安い方を選ぶことって、別に逃げではないんですよね。
むしろ合理的です。
自分が使わない性能にお金を払わない。
今の用途に合ったものを買う。
余ったお金は別のことに回す。
これって、かなりまともな考え方です。
僕も、不動産や投資を考えるときは、どちらかというとそういう考え方をします。
必要以上に過剰なものを持つより、必要なものを必要なだけ持つ方がいい。
だからこそ、余計に悩みました。



正直型落ちのM4も検討したんですが、在庫が泣く撃沈。皆考えることは同じです。
\MacBook Airの価格や在庫をチェックする/
「今だけ」で選ぶなら、たぶん答えは違ったかも
今回、もし「今この瞬間の作業だけ」に合わせて選ぶなら、たぶんもっと安い選択になっていたと思います。
今はまだ動画編集を本格的にやっているわけではない。
3Dを触るわけでもない。
開発をがっつりやるわけでもない。
そう考えると、Airは少し背伸びにも見えます。まじでオーバースペック寄りです。
この「少し背伸びかもしれない」という感覚が、最後まで残っていました。
それでもMacBook Air M5にしたのは、今後の伸び代を残したかったから
それでも、最終的にMacBook Air M5にしました。
理由はかなりシンプルです。
今後の伸び代を残しておきたかったから。
これが一番大きかったです。
今はまだ動画編集を本格的にやっていません。
でも、やってみたい気持ちはある。
DaVinci Resolveも気になっているし、サムネや動画ももう少しちゃんと作れるようになりたい。ブログだって、文章だけではなく、見せ方まで含めて少しずつ広げていきたい。
そういう気持ちは、前からずっとあります。
でも、人って面白いもので、道具があまりにギリギリだと、挑戦する前に少し気持ちが萎えるんですよね。
「これ、やってみたいけど、このPCで大丈夫かな」
「少し重くなったらしんどいかな」
「だったら後でいいか」
そうやって、やらない理由が増えていく。
今回は、それを避けたかったです。
「今の自分」にぴったり合わせすぎるのも、少し違うかもしれない
買い物って、つい「今の自分にぴったり」を探しがちです。
もちろん、それは間違っていません。
でも、道具によっては、今の自分にぴったりすぎると、未来の自分に少し窮屈になることがあります。
今回のMacは、まさにそれでした。
今だけを見るならNeo。
でも、少し先でやりたいことまで含めるならAir。
この差が、今回の価格差だったんだと思います。
「余白」を買う感覚が近かったと振り返る
今回の買い物は、性能を買ったというより、余白を買った感覚に近いです。
今この瞬間にフル活用するためではなく、これから少しずつやれることを広げるための余白。
そう考えると、価格差の見え方も少し変わりました。
単なる贅沢ではなく、将来の自分に対する保険みたいなものです。
値段差は大きい。でも、スペックは後から変えられない
今回かなり自分の中で効いたのが、この感覚でした。
値段差は大きい。けれど、スペックは後から変えられない。
ここ、本当に大きいです。
あとからケースを買うことはできます。
ハブも買える。
スタンドも買える。
外付けSSDである程度逃がすこともできる。
でも、メモリやCPUの土台は、基本的に後から変えられません。
買った瞬間に、そのMacの性格がだいたい決まる。
そう思ったときに、差額だけで決めるのはちょっと怖いなと思いました。
\MacBook Airの価格や在庫をチェックする/
節約できる差額と、後悔する差額
もちろん、価格差を軽く見るつもりはありません。
安い方を選べば、その差額で別のことができます。
家族のことに使ってもいいし、投資に回してもいいし、ほかのガジェットを買ってもいい。
それは十分に意味のある差です。
でも一方で、その差額を節約したことで、あとから「やっぱり足りなかった」が来ると、今度はその差額が後悔の金額になります。
このバランスをどう見るか。
ここがかなり難しかったです。
今回の僕には、後悔を減らす方が大きかった
今回は、差額を守るより、後悔を減らす方が大きいと判断しました。
今の用途に対して十分。
そして少し先のことをやりたくなっても、いったん受け止めてくれそう。
この安心感は、毎日使う道具ではかなり大きいです。
16GB / 512GBにしたのも、同じ考え方だった
メモリもストレージも、考え方は同じでした。
盛りすぎたくはない。
でも、ギリギリも嫌。
この中間を探した結果が、16GB / 512GBでした。



欲張らない、ベーシック機です。最高
16GBにした理由
昔なら、8GBでも何とかなるという話はありました。
でも今は、ブラウザのタブも増えるし、AIも使うし、WordPressも開くし、画像も触る。
そうなると、Neoの8GBは少し不安が残ったんですよね。
かといって、必要以上に上まで積むと価格も一気に上がる。
その間を取ったのが16GBでした。
「今の自分には十分」かつ「少し先も怖くない」。



この感覚わかりますかな。
512GBにした理由
ストレージも同じです。
256GBだと、使い始めはいいんですが、後からじわじわ気を使い始めます。
写真。
ダウンロードファイル。
ブログ用画像。
アプリ。
少しの動画素材。
こういうものって、気づいたら積み上がっています。
だからといって、必要以上に大きくするのも違う。
その点、Airは512GBから選べませんが、僕にとってはかなりちょうどよかったです。
容量を常に気にしなくていいけれど、無駄に盛りすぎてもいない。
13インチにしたのは、毎日使う道具だから
大きい画面は魅力です。
これは本当にそうです。
でも、今回の僕が重視したのは、毎日気軽に使えるかどうかでした。
バッグに入れやすい。
家の中でも持ち運びしやすい。
机の上でも圧迫感が少ない。
すぐ開いて作業に入りやすい。
このあたりは、実際に毎日使うとかなり効きます。
スペック表だけで選ぶと見落としがちなんですが、「使うまでのハードルが低いこと」は、結局使用頻度に直結します。
13インチにしたのは、性能よりも、自分の生活との相性を見た結果でした。
この買い物は、今の自分のためだけじゃなかった
今回のMac選びは、単なるガジェット購入というより、少し先の自分にどう投資するか、という話だった気がします。
今この瞬間の用途にだけ払うのか。
それとも、これからやるかもしれないことにも払うのか。
僕は今回、後者を選びました。
大げさに言えば、まだやっていないことのために買った部分もあります。
でも、そういう買い物ってあると思うんですよね。
今の自分をちょうど満たすだけじゃなく、少し先の自分を引っ張るための道具を選ぶ。
今回のMacBook Air M5は、僕にとってそういう1台でした。
たぶん、MacBook Air M5はこういう人には刺さると思う
この選び方は、全員に正解ではないです。
でも、こんな人にはかなり刺さると思います。
- 今の用途だけならもっと安い選択肢でも足りそうだと感じている人
- でも、少し先でやりたいことの余白は残しておきたい人
- 安く買いたい気持ちと、後悔したくない気持ちの間で揺れている人
- 毎日使う道具として、軽さや取り回しも重視したい人
- スペックを盛りすぎる気はないけれど、ギリギリも嫌な人
逆に、今の用途だけに徹底して合わせたい人や、少しでも価格を抑えることが最優先の人なら、別の選択も十分ありだと思います。
今回の僕の選び方は、合理性100%というより、合理性と納得感の中間くらいでした。
MacBook Air M5と一緒に購入したいアイテム
M5のMacBookAirを購入するのであれば、ぜひこういったアイテムは揃えて行きたいです。
私は写真を扱うので、USB-Cハブはマストですね。あと、縦置きスタンドのTwelve southは継続して利用します。
- USB-Cハブ
- PCスタンド
- スリーブケース
- 外付けSSD
- 液晶クリーナー
- キーボードやマウス
\一緒にそろえたい周辺機器/


まとめ
MacBook Air M5を買いました。
かなり悩みました。
Neoとも迷いました。
今の用途だけを見れば、Neoでも十分そうだったからです。
それでもAirにしたのは、今後の伸び代を残したかったから。
値段差は大きい。
でも、スペックは後から変えられない。
この感覚を大事にして選んだ結果、今の僕にはMacBook Air M5がちょうどよかったです。
今だけなら、もっと安い選択肢でもいい気がする。
でも、少し先の自分も考えると迷う。
そんな人には、たぶんこの悩み方ごと参考になると思います。
そして、そうやって悩んだ末に買った道具は、たぶん長く気持ちよく使えるとおもいます。
それでは!

















