こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
オクトパスエナジー、気になっているけど、結局どこから申し込むのが一番いいのか。
ここで止まる人は多いと思います。
特に、戸建てで、家族で暮らしていて、在宅ワークや家電の使用もそこそこある。
そんな家庭だと、電気代ってわりと無視できません。
僕も最初は、電力比較サイトをかなり見ました。
ランキング上位。高額キャッシュバック。いかにもお得そうです。
でも、見ていくうちに、ひとつ気づきました。
トモ同じオクトパスエナジーなのに、申し込み入口で電気の単価がけっこう違うんですよね。
本記事のテーマ
オクトパスエナジーはどこから申し込むのが得なのか。戸建てで電気使用量が多めの家庭目線で、比較サイトと紹介リンクを見比べた結論を書きます。
読者へのメッセージ
結論だけ先に言うと、戸建てで、しばらく住む前提の僕は、紹介リンクで申し込みをしました。
一度きりのキャッシュバックより、毎月の単価のほうを重視することがトータルでお得だからです。
- オクトパスエナジー、どこから申し込むのが得か知りたい
- 比較サイトの高額キャッシュバックに惹かれている
- でも、戸建てだと毎月の電気代のほうが気になる
- 紹介リンクって本当に大丈夫なのかも確認したい
結論|戸建てで使用量が多めなら、僕は紹介リンクを選びます
結論はシンプルです。
戸建てで、家族で住んでいて、電気使用量がそこそこあるなら、僕は比較サイトの高額キャッシュバックより、紹介リンク側を優先します。


理由は、毎月払う電気代のほうを重視したいからです。
もちろん、短期で引っ越すとか、使用量がかなり少ないとか、そういう条件なら見え方は変わります。
でも、僕のように固定費を長く抑えたい側なら、入口の派手さより、後から納得しやすい申し込み方を選びたい。そう考えました。
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このあと、なぜそう判断したのかを、比較サイトの高額キャッシュバックと、実際の単価の見方をもとに整理します!
高額キャッシュバックは、どこから来ているのか
電力比較サイトでよく見るのが、
◯万円キャッシュバック!
という表記。
もちろん、キャッシュバック自体は魅力的です。
ただし、キャッシュバックには原資が必要です。
その原資は、
- 広告費
- 手数料
- 料金プラン設計
といった形で回収されます。
つまり、
キャッシュバックが大きい=どこかでコストを回収している
可能性がある、ということです。
まずは通常表示の料金を見る


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この時点では、
- グリーンオクトパス
- シンプルオクトパス
どちらも
そこまで大きな差はないように見えます。
多くの人はここで、
「じゃあ、キャッシュバックが多いところでいいか」
と判断します。
でも、ここからが重要です。



ガスも申し込めますね!私はガスもオクトパス
申し込み経路を変えると、単価が変わる


注目してほしいのは、小さい文字で記載されている
👉 kWh(電力量)あたりの単価
です。結果トータルの金額も変わってきています。
単価が違うと何が起きるか
電気料金は、ほとんどの家庭で
段階制になっています。
例として、
- 0〜120kWh
- 121〜300kWh
- 301kWh以上
というように、
使う量が増えるほど、
適用される単価が変わります。
使用量が多い家庭ほど、単価差が効いてくる


たとえば、
月420kWh前後使う家庭の場合、
- 最初の120kWh
- 次の180kWh
- 残りの120kWh
それぞれに別の単価が適用されます。
ここで単価が数円違うだけでも、
- 月:数百円
- 年:数千円〜1万円以上
という差になります。
💬 「高額キャッシュバックには、単価が高いケースがある」
これが、今回一番伝えたいポイントです。
実際の見積を並べてみると


同じ条件・同じ使用量でも、
- 申し込み経路が違うだけで
- 月額に差が出る
ということが、実際の画面でも確認できます。
この差は、
キャッシュバックを毎月の電気代で回収している
とも言えます。
比較サイトが悪い、という話ではありません
ここで誤解してほしくないのですが、
- 電力比較サイトが悪い
- 間違ったことをしている
という話ではありません。
実際、
- 短期間で引っ越す
- 電気使用量が少ない
- キャッシュバックを確実に回収できる
こういう人には、
比較サイト経由が合う場合もあります。
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僕が「単価」を重視した理由
ただ、僕の場合は、
- 使用量がそこそこ多い
- 同じ家にしばらく住む
- 毎月の固定費を抑えたい
という条件でした。
そう考えたとき、
一度きりのキャッシュバックより、毎月の単価が安いほうが納得できる
という結論になりました。
オクトパスエナジーは「入口」で中身が変わる


同じオクトパスエナジーでも、
- 公式サイト
- 紹介リンク
- 電力比較サイト
で、
適用されるプラン内容が異なる場合があります。
これは、
申し込み時点で表示される料金表を見れば
誰でも確認できます。
実際に確認してみてください。
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僕が選んだのは「単価が分かりやすい申し込みルート」
最終的に僕が選んだのは、
- 単価が比較的低め
- 条件がシンプル
- 後から気にしなくていい
という申し込み方法でした。
「一番安そう」よりも、
**「後悔しなさそう」**を優先しました。



電気は中長期で使うもの。
一度のキャッシュバックより、長期の単価割引が重要!
まとめ|僕が重視したのは、派手さより毎月の納得感でした


オクトパスエナジーをどこから申し込むかで迷ったとき、僕が見たのはこの3つです。
- キャッシュバック額だけで決めない
- kWh単価を見る
- 戸建てで使用量が多めなら、毎月の差を重く見る
比較サイトの高額キャッシュバックが悪い、という話ではありません。
ただ、僕は同じ家にしばらく住む、固定費をじわじわ下げたい、後から気にしなくていいほうがいい、この3つを重視しました。
なので、最終的には、紹介リンク側を選びました。
戸建てで、家族世帯で、電気使用量が少なすぎないなら、この考え方はかなり相性がいいと思っています。
申し込み前にもう一度確認するなら、派手な特典より、毎月の電気代としてどう効くかを見てみてください。
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※本記事は、僕が確認できた表示画面および条件をもとにした個人的な見解です。
※料金やキャンペーン内容は、申込時期・地域・条件によって異なる場合があります。









