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オクトパスエナジーは高い?戸建て在宅ワーカーが真冬に768kWh使って分かったこと

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こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。

オクトパスエナジー、高いのか。

これ、冬の請求を見た瞬間に一度は思いました。

戸建てに引っ越して、最初の冬。

在宅ワークで日中も家にいる。暖房も使う。加湿もする。

そこで請求を見たら、正直ちょっと身構えます。

  • オクトパスエナジー、思ったより高い?
  • 失敗した?
  • 戸建てだとこんなもの?
  • それとも、電力会社を変えるべき?

先に結論を書くと、今回の請求は「オクトパスエナジーが高い」というより、戸建て×在宅ワーク×真冬で使用量がかなり増えたのが大きかったです。

つまり、電力会社だけを見て判断すると、少しズレます。

目次

結論|高いと感じたのは事実。でも、原因はオクトパスエナジーだけではありませんでした

先に結論です。

オクトパスエナジーは、「使い方によっては高くなるが、条件が合えばむしろ安い」です。

特に、戸建てや家族世帯のように電気使用量が多い場合は、単価設計の違いでトータルは下がるケースが多いです。

最初に請求を見たときは、一瞬「高いかも」と思いました。

でも、数字を分解していくと見え方が変わりました。

オクトパスエナジーが高いというより、僕の家の冬の使い方が、かなり電気を使う条件だったんですよね。

トモ

請求額だけを見ると焦るんですが、kWhまで見ると印象がかなり変わります。

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2026年1月のリアル|オクトパスエナジーからの請求額は26,207円、使用量は768kWhでした

まず、今回の実績です。

  • 使用量:768kWh
  • 期間:1/3〜2/2
  • 請求額:26,207円(税込)
  • 契約:60A

請求額だけ見ると、やっぱり高く見えます。

ただ、ここで大事なのは768kWh使っていたことです。

つまり、請求額だけで「高い」と言うより、まずは使用量を見るべきでした。

戸建ての冬は、思っているより普通に電気を使う

今回、使用量が増えた理由はかなりはっきりしていました。

  • 1階リビングが広い
  • 吹き抜け気味で朝が冷える
  • 3階の書斎も普通に寒い
  • 在宅ワークで日中もエアコンを使う
  • 床暖房
  • 加湿器2台
  • 乾燥対策のヒーター

こう並べると、まあ使いますよね、という感じです。

マンション時代は冬でも400kWh前後でした。

でも戸建てに変わって、しかも在宅ワーク中心。ここで一気にに電気の使用量が伸びました。

だから今回の請求は、電力会社だけの問題ではなく、生活構造の変化がかなり大きいです。

電気代が「高い」と感じたら、まず見るべきは請求額ではなくkWhです

ここ、かなり大事です。

電気代は、請求額だけ見ると印象で判断しがちです。

でも、本当に見るべきなのは、

  • 何kWh使ったか
  • その使用量は自分の生活に対して自然か
  • その使用量に対して単価はどうか

この3つです。

今回でいえば、まず768kWhという時点で、そもそもかなり使っています。

だから、請求額だけを見て「オクトパスエナジーが高い」と決めるのは早かったです。

トモ

実は、僕はオクトパスエナジーの単価を安く選んでいます。

じゃあ、オクトパスエナジーは本当に高いのか?

僕の結論は、高いとは思っていませんです。

今月の金額は確かに大きくて焦りました。

でも、それは戸建て・在宅ワーク・真冬という条件が重なった結果でした。

むしろ、これだけ使っているなら、電力会社より先に、自分の生活側を分析したほうがいいです。

そして、そのうえで単価や申込条件を比べると、オクトパスエナジーはまだ十分候補に残ります。

むしろ安いです。

どこから申し込むのが一番納得感があるかは、こちらでまとめています。

あなたが当てはまるのはどっち?|オクトパスエナジーがマッチする人

人によって、電気代が高く感じたり安く感じたりします。

高くなりやすい人

  • 一人暮らしで使用量が少ない
  • 昼間ほとんど電気を使わない
  • ポイント還元を重視している

安くなりやすい人

  • 戸建て・ファミリー世帯
  • 電気使用量が多い
  • 長期的に固定費を下げたい
トモ

人によって違うので、自分はどちらに当てはまるか考えましょう。

こんな人はどの電気を使っても「高い」と感じやすい

今回の実感ベースでいうと、次の人はオクトパスに限らず冬の請求で驚きやすいです。

  • 戸建てに引っ越した直後
  • 在宅ワークで日中も家電がフル稼働
  • 請求額だけを見てしまう

特に戸建ては、階層構造や断熱、暖房の使い方でかなり変わります。

ここを見ずに、電力会社だけを変えても、期待したほど下がらないことは普通にあります。

電気代は、生活そのもの

今回、僕がいちばん大きかったのはここです。

電気代は、生活の写し鏡。

快適に暮らして、仕事もして、その結果として電気を使っている。

だったら、まずはその現実を受け止めたうえで、単価や契約条件を見直すほうが話が早いです。

我慢を増やすより、選び方を整える。

僕はこの考え方のほうがかなり合っています。

オクトパスエナジーの紹介リンクや反映タイミングが気になる人へ

オクトパスエナジー自体は気になるけど、紹介リンクって大丈夫なのか、紹介割はいつ反映されるのか、このへんが気になる人もいますよね。

そこは別記事で整理しています。

こちらをチェックしてください。

まとめ|冬に高く見えても、まずは生活と使用量を見たほうがGood!

オクトパスエナジーが高いのか。

今回の僕の答えは、「高いというより、真冬の戸建て在宅ワークは普通に使用量が跳ねる」です。

請求額だけを見ると焦りました。

でも、kWhまで見ると、かなり見え方が変わります。

だから、まずは自分の生活と使用量を見る。

そのうえで、単価や申込条件を比較する。この順番が大事です。

トモ

下の記事から、僕のオクトパスエナジーの電力単価を比較してみよう。

結局、オクトパスエナジーをどこから申し込むのがいいか迷ったら

ここまで読んで、「自分は安くなりそう」と感じた方へ。

紹介割8,000円・単価・注意点まで含めて、最適な申込みルートをまとめています。

どこから申し込むのが一番納得感があるかまで見たい人は、こちらをどうぞ!

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この記事を書いた人

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デスクアイテムとカメラが好きなトモです。
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