Amazonギフト券チャージで最大2.5%ポイントGet !

【レビュー】 テレワークに最適!Elgato WAVE3はリモートワーカーにオススメの高音質マイク

こんにちは、 トモ( @tomo_web_jp )です。

今回は、愛用のElgatoのWave:3(以下Wave3と記載します。)について紹介します。

本記事のテーマ

Elgato Wave3の魅力について、いいところ悪いところを徹底的にレビューします。

読者へのメッセージ

みなさん、リモートワークしてますか。

正直、マイクにお金をかけるつもりはありませんでした。

リモートワークをしてて2年もたつと、会議のなかでの声質が気になったりしますよね。

表情は見えていないのに声がいい加減だと、発言力が下がったり。

逆にクリアな声には耳を自然と傾けることに気が付きました。

それなら、わたしもいいマイクを使いたい。そんな思いでElgatoWave3を購入。

それではいってみましょう!

目次

なぜリモートワーカーである私はマイクにこだわるか

ここでは、マイクに目覚めた私がそのきっかけをまとめます。

リモートワークに於いて、音声は自ら好感度を左右する

最近、テレワークやリモートワークする人が増えましたね。

やはり、コロナなどの関係で、接触機会を減らすために、多くの企業で導入していく方向のようです。

リモートワークなどで使うアプリとしては、やはり、まずZOOMなどのウェブ会議アプリが挙げられます。

これは、ウェブカメラとマイクを通じて、対面の会話ができるアプリで有名です。

オンラインで対話ができるアプリの登場で、ますます自分の画面映りや、会話の音声に気を遣う場面が増えたと思います。

まず思いつくのは、LEDライトや高画質のカメラなどの、自分がどのように見られているかではないでしょうか。

こういったビジュアル的な部分は、最初に注意が行くのではないかと思います。

しかし、「自分の声がどのように聞こえているか」には、なかなか注意が向かないのではないでしょうか?つまり、オーディオ的な部分です。

今回のテーマはElgato社のWAVE3という高性能マイクをご紹介したいと思います。

こちらの商品を使うと、自分の声を高音質で相手に伝えられます。

対話の相手が聞き取りやすいように、もっと自分の印象を上げるためにも、高性能マイクというのは注目したいアイテムです。

ウェブ会議などでのオーディオ面での音質の向上というのは、意外に多くの人が気づかない点だと思います。

このオーディオ的な部分を改善するだけで、他の人よりも段違いにクオリティが高い印象に変わるはずです。

会話の相手の好感度が上がれば、仕事の話もまとまりやすく、会話がはずむわけです。

仕事がサクサク進むので、仕事の疲労度も少なくなりますね。

作業効率化のためにもぜひ取り入れたいのが、マイク音質の向上が図れる今回のElgatoのWave3という高音質マイクです。では、見ていきましょう。

音声は自分が思っている以上に自分の印象を左右する。プロのリモートワーカーは自分の発信する音声に投資しています。

Elgato Wave3って、どんなマイクなの?

ElgatoWave3

リモートワーカーやユーチューバーに最適な配信者向けマイク

Elgato Wave3は、まさにオフィスワーカーや、ユーチューバーなどの、会話を中心とした音声に最適なマイクです。

接続も、付属ソフトウェアパソコンにインストールして、USB接続でパソコンにつなぐだけ。

高音質を手軽に導入したい、録音マイク初心者の方にうってつけの製品です。

製造元はコンテンツクリエイター向け製品を販売する”Elgato”

公式HP:https://www.corsair.com/ja/ja/

製造元はElgatoという会社。こちらの会社はCorsairという米国の企業の子会社です。

CorsairはPCパーツや周辺機器を製造している会社で、ゲーム関連に強い企業。

そして、Elgatoはコンテンツクリエイター向けの、ユーチューバーのような動画配信者向けの製品を多く作っています。

同社の製品には、ゲームのキャプチャーボードなどの商品ラインナップなどもあり、ゲーム実況中継などができる製品もあります。

つまり、Wave3は、動画配信関連に強い会社が作っているマイクです。動画配信に向いているマイクというこの特性は、同時にテレワークやリモートワークなどの会話を伝えるマイクとしても最適なマイクでもあるわけです。

Elgatoは、私が激推しするStream Deckのメーカーとしても有名

私が激押しするElgatoのStream Deckはこちらでまとめています。

Elgato Wave3の基本スペック

項目スペック
基本仕様USB接続ワイヤードタイプ
サンプリング周波数48~96kHz
ビットレート24bit
周波数特性70Hz~20kHz
感度-25~15dBFS
インピーダンス未公開
最大音量120dB(Clipguard使用時 140dB)
ダイナミックレンジ95dB(Clipguard使用時 115dB)
指向性カージオイド
接続インターフェースUSB Type-C×1,3.5mmミニピンヘッドフォン出力×1
搭載ボタン/スイッチマルチファンクションダイヤル,タッチ式マイクミュートボタン
本体サイズ153(W)×66(D)×40(H)mm
本体重量マイク&U字型マウント 約280g,ベース 約305g
ケーブル長約2.5m
対応OS・Windows 10
・mac OS 10.15以降
主な付属品・U字型マウント
・デスクスタンド
・USB Type-C to Type-Aケーブル
・ブームアーム取り付け用アダプター
Elgato Wave3 基本スペック

Elgato Wave3というマイクの導入には、以下の8つのメリットがあります。どのようなメリットがあるかチェックしてみましょう。

Elgato Wave3を実際に使ってみてわかった8つのメリット

ここでは、実際にWave3を使っている私が、そのメリットについて8つまとめます。

  1. 録音音質の高いコンデンサーマイク
  2. 品質の高いレートの録音パターン
  3. 録音状態がその場でわかる
  4. 聞かれたくない音があるときに消音できるミュートボタンがある
  5. オフィス用途にも最適なデザイン
  6. 安定性の高い台座
  7. 性能の高い付属ソフトウェア
  8. 突発的アクシデントを防ぐ機能がついている

(メリットその1)録音音質の高いコンデンサーマイク

ElgatoWave3

まず、コンデンサーマイクと、ダイナミックマイクの違いについて解説。

マイクには大きく分けて、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの二種類があります。

ダイナミックマイクは、よくライブで歌手の方が使っているので見かけるマイクのことです。

ダイナミックマイクは、丈夫で湿気に強いとされます。しかし、音質はコンデンサーマイクよりも落ちるのが一般的です。

やはり問題はないといえるのではないでしょうか。

ダイナミックマイクは、音を振動板に伝え、その振動を磁石とコイルの電気信号に変換し、電気信号をスピーカーに伝えます。

すると、スピーカーは送られてきた電気信号を振動板に伝えて、音に変換するわけです。

一般的に、ダイナミックマイクのほうが音を拾う範囲が広いと言われます。

これは、余計な音を拾ってしまう可能性も高くなるわけです。

一方、コンデンサーマイクは、録音の品質が高く、そして高価になります。

コンデンサーマイクは、マイク内のコンデンサーに電気を貯めて、音を電圧の変化としてとらえ、その電圧変化をスピーカーに伝えるわけです。

一般的には、コンデンサーマイクのほうが指向性は高く、音を拾う範囲をしぼれるので、高音質です。

そして、今回のElagato Wave3は前面を中心に音を拾い、後面の音は拾わない設計の、指向性の高いコンデンサーマイクです。つまり高音質です。

コンデンサーマイクは高いものは数十万円するものもあります。

しかし、今回のElgato Wave3は二万弱が相場です。比較的コンデンサーマイク初心者向けの価格帯になっています。

(メリットその2)品質の高いレートの録音パターン

録音パターンは24ビット96KHZが可能です。

これは一秒間に音を9万6千回、データに変換したということです。

このレートが高いとデータ量が多く、高音質と言えます。

24ビットは、録音後のファイルの編集がしやすく、動画配信者などには最適といわれます。

16ビットがCD音質、24ビットはハイレゾ音源の音質です。

これは、このマイクの音質の高さを証明するものだといえるでしょう。

(メリットその3)録音状態がその場でわかる

マイクの背面に、さらに3.5㎜ヘッドホンジャックがあります。

これで、音の状態がリアルタイムでわかります。

これは、リモートワークなどの用途以外にもいいかもしれません。

たとえば、声優の方の用途であったり、オーディオブック用に本の朗読を録音する用途、などの場合です。

このような、声の品質に非常に気をつかう方が、自分の声をチェックしながら録音するのにもよさそうですね。

(メリットその4)聞かれたくない音があるときに消音できるミュートボタンがある

マイク上部にMuteボタン

マイク上部には、音声をミュートができるボタンがあります。

ウェブ会議中に子供が乱入してきて、プライベートな会話を聞かれたくない、などという時にすぐに消音できます。

そして、セキやクシャミなどの不快な音が出てしまいそうな場合にも、すぐに消音可能です。

この機能がないと、テレワークやリモートワーク、ウェブ会議などは困ってしまうので、ミュート機能はもはや必須といえるでしょう。

(メリットその5)オフィス用途にも最適なデザイン

黒いメタルと硬質プラスティックで構成された、小さく四角いボディの作りは、非常にシックな外観です。

このシックで落ち着いたデザインは、ヴィジュアル的な見た目も主張しすぎることもなく、幅広い年代と対話するオフィス用途にも最適ではないでしょうか。

あまり安そうな外観であったり、子供っぽい外観では仕事向きではないように思えます。

(メリットその6)安定性の高い台座

重さがあり、安定性を高める底面のゴムは、多少の振動には耐えられる安定性と、振動音を抑える効果をもたらします。

もし仮にミュートを忘れても、PCのタイピングによる振動も拾いにくい設計と言えるでしょう。

(メリットその7)性能の高い付属ソフトウェア

WAVE3を購入するとダウンロードできる付属ソフトウェア「Wave Link」で音声をミキシングするなど、高度な音声状態の調節が可能です。

このソフトウェアは、動画配信用にも使える設計のため、ゲーム実況やBGMを流す、ブラウザからの音声を拾うなどの機能がついています。この付属ソフトウェアは、ユーザーの音質や、表現の幅が広がるはずです。

(メリットその8)突発的アクシデントを防ぐ機能がついている

Wave Linkには「Clipguard」という機能があります。

これは、突発的にくしゃみをしてしまったなど、大きな音を出してしまったときに、ソフトウェア的な方法で、自動的に調整できる機能です。

この独自機能により、大きな音が出てしまうなどで、相手に不快な思いをさせることを防げます。

さらに、内蔵されたポップガードが、破裂音などの大きすぎる音を調整します。

これによりさらに聞き取りやすい録音が可能です。

別売りPopガード

外付けのポップガードをつけることもできるので、より高品質の音声状態の向上を図れるオプションがあります。

外付けのポップガードというのは、ユーチューブで一発撮りをしている人気音楽チャンネルで見かける、マイクに付ける金魚すくいの網のような、あのガード状の外付けパーツのことです。

あれは、強すぎる息の吹き出し音などを防いでくれる仕組みになっています。

外付けのポップガードを、このElgato WAVE3にもつけられます。これは別売りです。

このように、Elgato WAVE3は、多くのテレワークやリモートワーク、ウェブ会議、動画配信者などの声の音声を収録したい方にとっては、申し分のないスペックといえるでしょう。

Elgato WAVE3にデメリットはないのか?

ウェブの口コミでは、Elgato WAVE3は低音があまり強く出ないという意見も

ウェブ上の記載で、Elgato WAVE3は低音があまり強く出ない、というネット上の意見がみられました。

これは、重低音をきかせたい音楽用途では必要かもしれません。

しかし、動画配信や、今回オススメしたいウェブ会議などを目的としたオフィスワーク用途の方には、低音が強調されないほうが、かえって音声が聞き取りやすくなると思います。

そして、音質についていえば、録音品質はハイレゾレベル、さらに、付属ソフトウェアで出力状態を調整できる、ということを考えれば、修正は可能ですよね。

まとめ

どうでしょうか?テレワークやリモートワークの音質を高めるのにElgato WAVE3には多くのメリットがあるのがお伝えできたのではないでしょうか。

このように、Elgato WAVE3は高品質の録音を、2万円弱という、コンデンサーマイクというジャンルからするとかなり手ごろな価格で実現できるマイクです。

初期設定もカンタンで、しかも音へのこだわりも実現できる付属ソフトウェアWaveLinkがついています。

音質を向上させたい、Zoomやユーチューブ配信などの機会がある方にオススメしたいアイテムです。

ビジュアル面だけではなく、オーディオ面、自分の声をより高い品質で送信することは、受け取る相手の好感度が上がり、仕事の結果が上がるだけでなく、疲労度を下げることにもなるでしょう。

ますます高まるであろう「自宅のオフィス化」というトレンド。快適な仕事環境を自宅に作り上げて、サクサクと仕事を進めませんか?

ぜひ検討してみてください。

Elgato Wave3と一緒に使っているもの

結構こだわってデスクを作っています。

デスクツアーにまとめていますので興味がある人がいたら見ていってください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる