こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
家族で暮らしていると、電気代って、気になりますよね。
でも正直、ファミリー世帯の電気代って、節約で下げるのがかなりきついです。
- エアコンを我慢するのはしんどい
- お風呂や給湯は減らしにくい
- 冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、食洗機は止められない
- 子どもがいると、家の快適さを落としにくい
つまり、家族の電気代って、「無駄を削ればいい」では片づかないんですよね。
先に結論を書くと、家族の電気代は、節約より先に「単価」を見たほうがいいです。
我慢して使う量を減らすより、そもそもの単価を下げる。こっちのほうが、かなりラクです。
結論|家族の電気代は、「使う量」より先に「単価」を見たほうがいい

電気代が高いと、多くの人はまず節約を考えます。
- エアコンの設定温度を変える
- こまめに電気を消す
- 使いすぎないように気をつける
もちろん、それで少し下がることはあります。
でも、家族で暮らしていると、節約できる余地そのものが大きくありません。
しかも、その節約はだいたい我慢とセットです。
だから僕は、家族の電気代は「どう我慢するか」ではなく、「どう選ぶか」から考えたほうがいいと思っています。
トモ家族の電気代は、努力で削るより、最初の設計で下げるほうが続きます。
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そもそも、家族の電気代が高くなりやすいのは自然です


まず前提として、家族の電気代が高くなるのは、使いすぎでも無駄遣いでもありません。
- 誰かが家にいる時間が長い
- エアコンを止めにくい
- お湯を使う量が増える
- 家電の稼働回数が増える
- 子どもがいると快適さを落としにくい
これは贅沢ではなく、生活そのものです。
ここを無理に削ろうとすると、暮らしの満足度が落ちやすいです。
だから、家族世帯の電気代は「どうやって減らすか」より、どういう料金設計を選ぶかのほうが大事です。
電気代は、だいたい「使った量 × 単価」で決まります
電気代にはいろいろな要素があります。
でも、家族のように使用量が多めの家庭では、やっぱり大きいのはここです。
電気代 ≒ 使った量 × 単価
再エネ賦課金のように共通で乗るものもありますし、燃料費調整額のように動く要素もあります。
ただ、家庭ごとの差として効いてくるのは、結局、電力量単価です。
家族世帯は、どうしても使用量が増えます。
だからこそ、単価差がそのまま効きます。
キャッシュバックは一発固定。でも単価差は毎月積み上がる
電力会社を探していると、高額キャッシュバックに目が行きます。
これは自然です。1回でもらえる金額が大きいと、お得に見えます。
でも、ここで一度立ち止まりたいです。
キャッシュバックは、基本的に1回きりです。
一方で、単価差は毎月効きます。
電気を使うたびに、月をまたぐたびに、年を重ねるたびに、差が積み上がっていきます。
家族で使う量が多いなら、ここはかなり大きいです。
単価が数円違うだけでも、家族だとちゃんと差になります


「単価が数円違うだけで、そんなに変わるの?」と思うかもしれません。
でも、家族で月500kWhくらい使うなら、年間では約6,000kWhです。
ここで単価が5円違うと、
5円 × 6,000kWh = 30,000円 / 年
になります。
毎年3万円差です。
しかもこれは、何か特別に頑張った結果ではありません。
最初に単価を選んだだけです。
この差は、家族世帯ほど見逃しにくいと思っています。
じゃあ、どう選ぶ?見るべきポイントはシンプルです
ここまでくると、話はかなりシンプルです。
家族の電気代を考えるときは、まずこの順番で見るのがおすすめです。
- 自分の家は電気をどれくらい使うか
- 単価がどうなっているか
- 一度きりの特典より、毎月の納得感があるか
- 仕組みがわかりやすいか
つまり、「節約できるか」ではなく、「使う前提で相性がいいか」を見るわけです。
この考え方で見ると、候補はかなり絞られます。
僕は、単価で考えるならオクトパスエナジーはかなり有力だと思っています
この「単価で考える」という視点で見たときに、僕がかなり有力だと思っているのがオクトパスエナジーです。
理由は、派手さよりも、毎月の納得感に寄っているからです。
- 単価で見やすい
- 家族のように使用量が多めでも考えやすい
- 一度きりの派手な特典より、毎月の差を見やすい
もちろん、全員にとって絶対正解とは言いません。
でも、家族で電気代が重くなりやすい家庭ほど、単価で選ぶ発想と相性がいいのは確かです。
どこから申し込むのが一番納得感があるかは、こちらでまとめています。👇


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実体験として、節約を頑張るより気持ちがかなりラクになりました
僕自身も、家族がいて、電気を我慢したくありませんでした。
エアコンをどうするか、明るさをどうするか、細かく気にし続けるのは、正直しんどいです。
だから、節約を頑張る方向ではなく、最初の選び方を変えました。
すると、
- 電気代を細かく気にしすぎなくなった
- 家の中で我慢しなくなった
- 固定費へのストレスが減った
という変化がありました。
派手な節約はしていません。
でも、考え方を変えたことで、かなりラクになりました。
まとめ|家族の電気代は、我慢する前に単価を見たほうがいいです
家族の電気代は、節約で下げようとするとかなりきついです。
暮らしを削ることになりやすいですし、続きにくいです。
だからこそ、先に見るべきは単価です。
節約する前に、そもそもの単価を下げる。
この順番のほうが、家族世帯にはかなり合っています。
どこから申し込むのが一番納得感があるかまで見たい人は、こちらもどうぞ。


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