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家族の電気代は、節約より単価で下げよう|我慢する前に見直したい選び方

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こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。

家族で暮らしていると、電気代って、気になりますよね。

でも正直、ファミリー世帯の電気代って、節約で下げるのがかなりきついです。

  • エアコンを我慢するのはしんどい
  • お風呂や給湯は減らしにくい
  • 冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、食洗機は止められない
  • 子どもがいると、家の快適さを落としにくい

つまり、家族の電気代って、「無駄を削ればいい」では片づかないんですよね。

先に結論を書くと、家族の電気代は、節約より先に「単価」を見たほうがいいです。

我慢して使う量を減らすより、そもそもの単価を下げる。こっちのほうが、かなりラクです。

目次

結論|家族の電気代は、「使う量」より先に「単価」を見たほうがいい

電気代が高いと、多くの人はまず節約を考えます。

  • エアコンの設定温度を変える
  • こまめに電気を消す
  • 使いすぎないように気をつける

もちろん、それで少し下がることはあります。

でも、家族で暮らしていると、節約できる余地そのものが大きくありません。

しかも、その節約はだいたい我慢とセットです。

だから僕は、家族の電気代は「どう我慢するか」ではなく、「どう選ぶか」から考えたほうがいいと思っています。

トモ

家族の電気代は、努力で削るより、最初の設計で下げるほうが続きます。

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そもそも、家族の電気代が高くなりやすいのは自然です

私の2026年3月の電気利用料432.4Kwhです。

まず前提として、家族の電気代が高くなるのは、使いすぎでも無駄遣いでもありません。

  • 誰かが家にいる時間が長い
  • エアコンを止めにくい
  • お湯を使う量が増える
  • 家電の稼働回数が増える
  • 子どもがいると快適さを落としにくい

これは贅沢ではなく、生活そのものです。

ここを無理に削ろうとすると、暮らしの満足度が落ちやすいです。

だから、家族世帯の電気代は「どうやって減らすか」より、どういう料金設計を選ぶかのほうが大事です。

電気代は、だいたい「使った量 × 単価」で決まります

電気代にはいろいろな要素があります。

でも、家族のように使用量が多めの家庭では、やっぱり大きいのはここです。

電気代 ≒ 使った量 × 単価

再エネ賦課金のように共通で乗るものもありますし、燃料費調整額のように動く要素もあります。

ただ、家庭ごとの差として効いてくるのは、結局、電力量単価です。

家族世帯は、どうしても使用量が増えます。

だからこそ、単価差がそのまま効きます。

キャッシュバックは一発固定。でも単価差は毎月積み上がる

電力会社を探していると、高額キャッシュバックに目が行きます。

これは自然です。1回でもらえる金額が大きいと、お得に見えます。

でも、ここで一度立ち止まりたいです。

キャッシュバックは、基本的に1回きりです。

一方で、単価差は毎月効きます。

電気を使うたびに、月をまたぐたびに、年を重ねるたびに、差が積み上がっていきます。

家族で使う量が多いなら、ここはかなり大きいです。

単価が数円違うだけでも、家族だとちゃんと差になります

「単価が数円違うだけで、そんなに変わるの?」と思うかもしれません。

でも、家族で月500kWhくらい使うなら、年間では約6,000kWhです。

ここで単価が5円違うと、

5円 × 6,000kWh = 30,000円 / 年

になります。

毎年3万円差です。

しかもこれは、何か特別に頑張った結果ではありません。

最初に単価を選んだだけです。

この差は、家族世帯ほど見逃しにくいと思っています。

じゃあ、どう選ぶ?見るべきポイントはシンプルです

ここまでくると、話はかなりシンプルです。

家族の電気代を考えるときは、まずこの順番で見るのがおすすめです。

  • 自分の家は電気をどれくらい使うか
  • 単価がどうなっているか
  • 一度きりの特典より、毎月の納得感があるか
  • 仕組みがわかりやすいか

つまり、「節約できるか」ではなく、「使う前提で相性がいいか」を見るわけです。

この考え方で見ると、候補はかなり絞られます。

僕は、単価で考えるならオクトパスエナジーはかなり有力だと思っています

この「単価で考える」という視点で見たときに、僕がかなり有力だと思っているのがオクトパスエナジーです。

理由は、派手さよりも、毎月の納得感に寄っているからです。

  • 単価で見やすい
  • 家族のように使用量が多めでも考えやすい
  • 一度きりの派手な特典より、毎月の差を見やすい

もちろん、全員にとって絶対正解とは言いません。

でも、家族で電気代が重くなりやすい家庭ほど、単価で選ぶ発想と相性がいいのは確かです。

どこから申し込むのが一番納得感があるかは、こちらでまとめています。👇

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実体験として、節約を頑張るより気持ちがかなりラクになりました

僕自身も、家族がいて、電気を我慢したくありませんでした。

エアコンをどうするか、明るさをどうするか、細かく気にし続けるのは、正直しんどいです。

だから、節約を頑張る方向ではなく、最初の選び方を変えました。

すると、

  • 電気代を細かく気にしすぎなくなった
  • 家の中で我慢しなくなった
  • 固定費へのストレスが減った

という変化がありました。

派手な節約はしていません。

でも、考え方を変えたことで、かなりラクになりました。

まとめ|家族の電気代は、我慢する前に単価を見たほうがいいです

家族の電気代は、節約で下げようとするとかなりきついです。

暮らしを削ることになりやすいですし、続きにくいです。

だからこそ、先に見るべきは単価です。

節約する前に、そもそもの単価を下げる。

この順番のほうが、家族世帯にはかなり合っています。

どこから申し込むのが一番納得感があるかまで見たい人は、こちらもどうぞ。

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この記事を書いた人

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デスクアイテムとカメラが好きなトモです。
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