こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
Apple製品って、連携が最高に持ちいい。
ただ、僕が実際に仕事で助かっているのは、そこだけではありません。
効率化Upには、どの端末で何をやるか、使い分けが重要であり、もっとも楽しいところです。
本記事のテーマ
Mac・iPad・iPhoneを、今の仕事の中でどう使い分けているか
読者へのメッセージ
Apple製品をそろえることが目的ではありません。仕事の散らかりを減らすために、今どう使っているかをまとめます。
トモAppleの良さって、スペック表より「どこで何をやるか」が整うところにある気がしています。
Apple製品で仕事がラクになったのは、連携より「役割が決まること」でした
Apple製品の話になると、つい連携のすごさを語りたくなります。
AirDropが速いとか。
コピー&ペーストがつながるとか。
通知が全部まとまるとか。
もちろん、そのへんもめちゃくちゃ便利です。
でも、自分の中で効いているのは、そこよりも、端末ごとに役割を分けやすいことでした。
Macでは、作る。
iPadでは、受ける。
iPhoneでは、補助する。
これだけです。
でも、この分け方にしてから、仕事中の迷いがかなり減らすことができます。
何をどの端末で開くか。
連絡をどこで受けるか。
会議中に何を裏で確認するか。
こういう細かい散らかりって、ちょこちょこ足をひっぱってくるんですよね。
1個ずつは小さいです。
でも、毎日積み上がるとかなり違ってきます。



迷いをなくすことは大事


今の中心はMacBook Air M5です
今の仕事やブログ更新の中心は、MacBook Air M5です。
以前はMacBook Pro M1や、M3を使っていた時期もありました。
性能だけ見れば、Proの安心感はやっぱりあり、そこが気に入っていました。
ただ、今の自分の仕事やブログの書き方には、Mac Book Air M5の方が気軽でいい感じ。
軽いから、というのもあります。
でも、いちばん大きいのはそこだけではなくて、開くまでの心理的な壁が低いことでした。
ちょっと触る。
少しだけ進める。
見出しだけ直す。
下書きだけ開く。
こういう動きが増えました。
これ、かなりでかいです。
スペックでぶん殴ってくるようなPCではないです。
でも、開く回数がべらぼうに増える。ここがめちゃくちゃでかい。
毎日使う道具って、結局これですよね。
MacBook Air M5については、購入理由とレビューを別で詳しく書いています。




Macで作って、iPadで受けて、iPhoneで補助する
今の仕事環境をひと言で言うと、このフォーメーションです。
Macでは、文章を書く、資料を作る、表計算を触る、ブラウザで調べる。
要するに、何かを作る作業は、基本的にMacです。
この体制がやっぱり便利。
画面、キーボード、アプリ、ウィンドウの扱いやすさ。
仕事の芯は、ここに置いた方が安定します。
iPadは、その横に置いています。
何でもやらせるというより、確認系です。
チャットを見る。
予定を見る。
会議中の裏連絡を受ける。
軽く確認する。
iPad 13インチを、複数のウインドウを同時起動して、通知系を1画面にしておくと、かなり収まりがいいんですよね。
Macで作業しながら、連絡確認のたびに画面を切り替えなくて済む。
これだけでも、だいぶ散らかりにくくなります。
iPhoneは、さらに補助です。
移動中の確認。
ちょっとした返信。
会議中に表で出したくないものを裏で見る。
全部をiPhoneでやるわけではありません。
でも、手元にあるからこそ、細かい隙間を埋めるのはかなり得意です。
この3つが、それぞれ特定の目的に最適化するワークスタイル。
ここが、今の自分にはかなり合っています。



目的を決めると、便利です。
画面を切り替えないために、IPadは2枚使うこともあります。




1台に全部を押し込まない方が、むしろ仕事は整いました
以前は、なるべく1台で完結した方がきれいだと思っていました。
たしかに、その方が道具としては美しいです。
でも、実務ってそんなにきれいじゃないんですよね。ガチャガチャしがちです。
・会議をしながら、チャットが飛んでくる。
・資料を見ながら、別件の確認もしたい。
・表で見せている画面とは別に、裏で確認したいことがある。
こういうのが日常茶飯事です。
そうなると、全部を1台に押し込むより、少し役を分けた方がラクでした。
通知に引っ張られにくく、どの端末を開けばいいか迷いにくい。
会議の表と裏を分けやすい。
Apple製品の連携って、この役割分担をいい感じにしてくれます。
だから自分の中では、連携そのものが主役というより、役割分担を支えてくれる土台みたいな感覚です。



全部つながるのがすごい、ではあるんですが、実際に助かるのは「じゃあ何をどこでやるか」が決まることなんですよね。
最近のMacBook Air M5まわりの記事
最近は、MacBook Air M5まわりの記事も増えてきました。
このあたりは、流れで読むと分かりやすいです。








買う前なら購入理由
買ったあとなら初期設定
周辺機器まで見たいならアクセサリー
使用感を知りたいならレビュー
この順で読んでもらえるとうれしいです♪
\まずは価格と在庫だけ見ておく/
まとめ
Apple製品の良さって、つい連携やスペックで語りたくなります。
でも、自分の仕事の中で効いていたのは、もっと地味なところでした。
Macで作る。
iPadで受ける。
iPhoneで補助する。
こうやって役割を分けると、仕事がかなり散らかりにくくなります。
Apple製品を増やすことが目的ではなく、毎日の仕事を少し整えることが目的。
今はそんな感覚で使っています。





