こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
NURO光を使っているのに、思ったより速度が出ない。これ、けっこうありますよね。
ぼくも最初は「NUROにしたし、爆速でしょ」と思っていました。
でも測ってみたら、想像よりかなり遅かったんですよね。
めちゃくちゃがっかりです。😞
で、結論からいうと、いちばん効いたのは有線接続でした。
本記事のテーマ
- NURO光をもっと速く、安定させる方法
- Wi-Fi接続より有線接続が効いた話
- LANケーブル選びと接続のポイント
読者へのメッセージ
「NUROなのに遅いんだけど?」という人へ。
回線そのものより、つなぎ方がボトルネックになっていることがあります。
この記事では、ぼくが実際に速度改善できた方法を、回りくどくなく書きます。
トモNURO光そのものが遅いというより、家の中のつなぎ方で損しているパターン、あります。
先に結論|NURO光を速くしたいなら、まず有線接続を試す
先に結論です。
- Wi-Fiで使っている
- デスクで使う場所がほぼ決まっている
- 速度や安定性を重視したい
この条件なら、まずは有線接続を試したほうが早いです。
「そんなこと?」と思うかもしれません。
でも、これがいちばん効きました。
ぼくの環境では、Wi-Fi接続から有線接続に変えることで、体感でもはっきりわかるくらい快適になりました。
NURO光なのに遅い、と感じた理由


NURO光は、速い回線として知られています。
ただ、実際の通信速度は、回線だけで決まりません。
- Wi-Fi接続か有線接続か
- ONUから使う場所までの距離
- 家の構造
- LANケーブルの規格
- 端末やディスプレイの接続経路
このへんが全部効いてきます。
つまり、NURO光を契約しただけでは、回線のポテンシャルを使い切れないことがあるんですよね。
まず確認したいこと|回線が遅いのか、Wi-Fiがボトルネックなのか
改善する前に、まずここを分けて考えるとラクです。
1. Wi-Fiでしか使っていないか
まず確認したいのは、普段の接続方法です。
ノートPCはついWi-Fiのまま使いがちなんですが、デスクで固定運用しているなら、Wi-Fiがボトルネックになっている可能性があります。
2. 速度より「安定しなさ」が気になっていないか
速度計測の数値だけでなく、
- 会議中に不安定になる
- アップロードが遅い
- 大きなファイル転送で詰まる
- 部屋によってムラがある
こういう症状があるなら、単純な回線速度より、接続経路の問題を疑ったほうがいいです。
3. 使う場所が決まっているか
たとえば書斎やデスクでほぼ固定なら、有線接続との相性はかなりいいです。
逆に家じゅう移動しながら使うなら、有線だけでは解決しないので、メッシュWi-Fiまで含めて考えたほうがいいです。
実際にいちばん効いた方法|Wi-Fiをやめて有線接続にした
ぼくがやったことはシンプルです。
NURO光のONUから、有線でデスクまでつなぐ。
これだけです。
とはいえ、家の真ん中をLANケーブルが這うのはイヤなんですよね。
そこがネックになる人は多いと思います。
ぼくの環境では、マンションの壁内LANを使えたので、デスクまわりをすっきりさせたまま有線化できました。
この方法が使える家なら、かなりおすすめです。
有線接続が効く理由
- Wi-Fiの電波干渉を受けにくい
- 距離や壁の影響を受けにくい
- 速度が安定しやすい
- リモート会議やアップロードで差が出やすい
特に、仕事で毎日使う人には大きいです。
「一応つながる」ではなく、「ちゃんと快適」が欲しいので。
私の接続方法
ぼくの環境では、ざっくりこんな流れでつないでいます。
- NURO光のONU
- 壁の中のLAN配線
- 部屋のLANポート
- LANケーブル
- ディスプレイ経由
- MacBook
家の構造によって変わりますが、壁内LANが使えるならかなりきれいに組めます。
もし壁内LANがない場合でも、ONUの近くで使うデスクなら、有線化のハードルはそこまで高くありません。
有線接続で準備したいもの
有線接続で大事なのは、まずLANケーブルです。
LANケーブルはCAT6で十分
LANケーブルは規格がいろいろありますが、今選ぶならCAT6あたりがちょうどいいです。
| 規格 | おすすめ度 | ひとこと |
|---|---|---|
| CAT5 | 低い | 今から選ぶには古め |
| CAT5e | ○ | 十分使える |
| CAT6 | ◎ | 価格と安心感のバランスが良い |
| CAT7 | △ | 家庭用ではやや過剰になりやすい |
「一番上を買えばいいでしょ」となりがちなんですが、家庭内だと他の部分が先にボトルネックになることも多いです。
なので、まずはCAT6あたりを選んでおけば十分だと思っています。
フラットケーブルは使いやすい
見た目や取り回しを気にするなら、フラットタイプのLANケーブルは使いやすいです。
床や壁際を這わせやすいですし、「いかにも配線しています」感が少し減ります。
実際どれくらい変わったか
ぼくの環境では、Wi-Fi接続から有線接続に変えることで、かなり差が出ました。
| 接続方法 | 測定結果 |
|---|---|
| 無線接続 | 160Mbps |
| 有線接続 | 530Mbps |
もちろん、家の構造や壁内LANの仕様、端末側の条件でも変わります。
ただ、少なくともぼくの環境では、体感でもはっきり違いました。
速度が上がるだけでなく、安定感が増したのがよかったです。
有線でも解決しないときは、メッシュWi-Fiを考える
ここも大事です。
有線接続が効くのは、あくまで固定の場所で使う機器です。
スマホやタブレット、家族の端末まで含めて家じゅう快適にしたいなら、それだけでは足りません。
そういうときは、メッシュWi-Fiを入れて家全体の電波環境を整えたほうが早いです。
特に、
- 3階建て
- 戸建て
- 書斎だけ弱い
- ONUの置き場所を変えられない
このへんは、メッシュWi-Fiがかなり効きます。
\ 3階や書斎まで安定させたい人はこちら /
まとめ|NURO光を速くしたいなら、まず接続方法を見直す
最後にまとめます。
- NURO光でも、Wi-Fi接続のままだと性能を使い切れないことがある
- 固定のデスクで使うなら、有線接続がかなり効く
- LANケーブルはCAT6あたりで十分使いやすい
- 家じゅうの通信環境を良くしたいなら、メッシュWi-Fiも選択肢
NURO光を遅いと感じたとき、回線自体を疑いたくなるんですが、実際には家の中のつなぎ方でかなり変わります。
まずは有線接続を試す。
それでも家全体で不満があるなら、メッシュWi-Fiを考える。
この順で考えると、無駄が少ないです。
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