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レンズの最高峰Sonyの大三元レンズを購入検討!おすすめの大三元レンズは?

こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。

臨時収入が入り、潤っています。

そのため、早くもα7Ⅳに2本目のレンズを購入しようかと迷っています。

検討の中で、ズームレンズにしようかなと思っていたところ「大三元レンズ」と言う言葉が気になりました。

(今回は、大三元レンズが欲しすぎてレンズの絵を描いてしまった次第です。)

本記事のテーマ

α7Ⅳと一緒に使いたい、「大三元」ズームレンズについてまとめます。

読者へのメッセージ

「大三元レンズ」(読み:だいさんげんれんず)

正直に、こう考えていました。

「いろんなYoutuberや、ブロガーといったインフルエンサーがいろんなこと言ってるけど、最強のレンズが1つあれば、レンズ沼に片足入れなくてもいいんじゃないの?軽くて、綺麗で、近くも遠くも撮れて、ズームできて、そしてボケる。なんでもできる1本だしてよ。」

そんな、舐めた気持ちでレンズを調べることに。(これが沼の入り口か・・)

目次

大三元レンズとは?

大三元レンズのとは、プロカメラマンに必須の3つのズームレンズのこと。

大三元レンズとは、「開放F2.8通し」の「広角」「標準」「望遠」の3つの領域をカバーするレンズのことを指します。

3つの領域をカバーすることで、多くの撮影シーンに対応できるようになるので、プロカメラマンはもちろん、私のようなアマチュアフォトグラファーにとっても憧れのレンズ群です。

開放F2.8通しとは、ズームしても「F値が2.8で固定できる」ということ

開放F2.8通しとは、ズームしても「F値が2.8で変わらない撮影ができる」ということです。

すなわち、最大開放値F2.8で固定できるので、ズームして近くに寄っても遠く離れてもボケた明るい写真を撮ることができます。

「F4通し」のレンズ群を、大三元レンズに対して小三元レンズという

「F2.8通し」のレンズ群を大三元レンズと言うのに対し、そこからF値が上がる「F4通し」のレンズを「小三元レンズ」と言います。

こちらは、大三元レンズが画質や機能を求めて大きく重くなり、価格帯も高級になりがちなのに対し、小三元レンズはF値が上がる分、やや価格やが抑えられ比較的小さく軽いレンズになります。

小三元レンズについてはどこかで別途まとめたいと思います。

SonyのEマウントレンズで使えるの純正大三元レンズ

ここでは、Sonyの純正レンズを紹介します。

Sonyα7Ⅳに使える大三元レンズはこの3つのレンズ!

Sonyの大三元レンズ

左から、

・広角域をカバーするSEL1635GM(FE 16-35mm F2.8 GM)
・標準域をカバーするSEL2470GM2(FE 24-70mm F2.8 GMⅡ)
・望遠域をカバーするSEL70200GM2(FE 70-200mm F2.8 GM OSSⅡ)

名前にⅡが入っているのは、第2世代のレンズで、第1世代から軽くなっているなど性能がUpした最新バージョンのレンズです。

Amazonリンクも貼っておきます。

大三元レンズを揃えることであらゆる焦点距離の撮影をカバーする

Sonyの大三元レンズの焦点距離

なぜ大三元レンズに興味をもったかというと、「標準ズーム」がきっかけです。

ブログ冒頭でも書いた、まさにこの考えです。

「いろんなYoutuberや、ブロガーといったインフルエンサーがいろんなこと言ってるけど、最強のレンズが1つあれば、レンズ沼に片足入れなくてもいいんじゃないの?軽くて、綺麗で、近くも遠くも撮れて、ズームできて、そしてボケる。なんでもできる1本だしてよ。」

標準ズームさえがあれば、おおむね撮りたい領域はカバーできるし、将来揃えられるとしたら、レンズ沼にはまらなくて良いかなと考えたんですよね。ほんと舐めきってますよね。

「あらゆる」は言い過ぎかもしれません。超望遠やマクロ撮影はカバーできていませんが、多くのフォトグラファーやビデオグラファーが必要とする範囲をカバーできているのではないでしょうか。

ゆくゆく買う(買うまで成長し、収益も上げる気概がある)のであれば、初めから一番いいものを揃えたいのは私の性格です。

「F2.8通し」で手ぶれを抑えて明るくボケた撮影が可能に

今回紹介している大三元レンズの3本のレンズは「2.8通し」のレンズです。

ズームしてもF値が2.8から変わらずに固定することができますと言いました。

このメリットは、ズームレンズの特徴に関係します。

ズームレンズは、F値固定しないタイプのレンズだと、広角から望遠へズームした際にF値が上がるんですよね。

そして明るさを揃えようとして、光を多く取り込むためにシャッタースピードを遅くすると、今度は、その分手ぶれしてしまう原因になります。

特に、カメラが自動でシャッタースピードを補完するAモードであればこういった状況が起きてしまいます。

それを防ぐために、ズームしても明るさが変わらない(F値を通しで固定した)レンズが必要になってくるというわけです。

Sony純正レンズはアクティブ手ぶれ補正の効きが良く、α7Ⅳにもマッチ

Eマウントレンズに取り付け可能なレンズは、サードパーティ含めていくつかありますが、Sony純正は動画撮影時のアクティブ手ぶれ補正の効きがとてもいいと聞きます。

Sonyのカメラを購入したのであれば、1本くらいはSony純正レンズを保有したいところです。

私は、α7Ⅳを使っているのでカメラの性能を引き出すことが可能になります。

大三元レンズは、重たい・でかい・いい値段|最高を求めるプロフェッショナル向けレンズ

スペックだけ見たら、これええやん。私が求めている最強のレンズやん。

ということでワクワクしていたんですけどね。

しかし、近所のカメラ屋で実物を見てびっくり。「こんな大きんか・・。」

24-70 が良さそうと思っていたのですが、119.9mmの大きさに圧倒され、さすがに近所のお出かけで持って行くにはガチかもしれません。

ズームレンズ1本で8割のシーンで事足りるのか?

私が一番重視したいのは、メインの用途(旅行や子供撮影、ガジェット)でレンズを取り替えなずに持ち運べることです。

要は可能な限りオールインワン。また、今だけではなく今後も同じようにオールインワンで使っていける。

そんな利用頻度が高い標準ズームレンズを探しています。

それでいうと、この20-70GMⅡは私のシチュエーションに合った、最高のレンズの1つだと思います。

値段次第。値段次第で購入してしまうかもしれませんね。ええ。沼の入り口ですよ。

おすすめSony大三元レンズ

僕がお勧めしなくても、最高のレンズたちです。僕もいつかはこれに見合うフォトグラファーを目指します。

FE16-35mm F2.8GM

項目内容
種類広角レンズ
モデル名SONY FE 16-35mm F2.8 GM
焦点距離16mm – 35mm
明るさF2.8
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離0.28m
最大撮影倍率0.19倍
フィルター径82mm
最大径88.5mm
長さ121.6mm
質量680g
絞り羽11枚
SONY FE 16-35mm F2.8 GMの基本スペック

FE24-70mm F2.8GMⅡ

項目内容
種類標準レンズ
モデル名SONY FE 24-70mm F2.8 GMⅡ
焦点距離24mm – 70mm
明るさF2.8
レンズ構成13群18枚
最短撮影距離0.21mm
最大撮影倍率0.32倍
フィルター径82mm
最大径87.8mm
長さ119.9mm
質量695g
絞り羽11枚
SONY FE 24-70mm F2.8 GMⅡの基本スペック

SONY FE 24-70mm F2.8 GMの従来モデルから、16mm小さくなり、20%軽量化を果たしたⅡ

(それでもすごく..おおきいです・・。)

FE70-200mm F2.8GM OSSⅡ

項目内容
種類望遠レンズ
モデル名SONY FE 70-200mm F2.8 OSS GMⅡ
焦点距離70mm – 200mm
明るさF2.8
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.40mm
最大撮影倍率0.30倍
フィルター径77mm
最大径88mm
長さ200.0mm
質量1,045g(三脚座除く)
絞り羽11枚
SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSSⅡの基本スペック

まとめ

私のようなお出かけに子供と一緒に気軽に持って行くには重すぎるので再検討!

これがレンズ沼の入り口か・・。

[2022/7/17]追記

結局、購入してしまいました。。

ようこそレンズ沼。さよなら幸せな生活。

ぜひ、こちらも見てください!

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