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【Mac効率化】Macbookをクラムシェルモードで使う方法|音声入力を使う人は注意

こんにちは、 トモ( @tomo_web_jp )です。

今回は、Macのクラムシェルモード(Clamshell Mode)について解説します。

本記事のテーマ

Macユーザに向けて、「CapsLockに別のキーを割り当てる方法」について書きます。

読者へのメッセージ

私は、外部ディスプレイを使って仕事をしたり、ブログを書いています。

外部ディスプレイを使う理由は、作業領域の拡大、解像度の向上による生産性向上です。

そして、Mac本体は、クラムシェルモードで運用しています。

Web会議を行う人は相手に迷惑をかけないために”クラムシェルモード”に注意しましょう。私はこのことを知らずに失敗しました。

目次

クラムシェルモードの基礎知識|Macbookを閉じた状態で使うこと

ここでは、クラムシェルモードとは?、そのメリット・デメリットについて解説します。

クラムシェルモードとは?

MacBookを「閉じたまま」外付けディスプレイや、
プロジェクターで運用するためのMacの機能

もともと、「クラムシェル(clamshell)」とは2枚貝の貝殻のことです。

Macbookのようなラップトップ型のPCを閉じたり開いたりする姿が似ていることから「折り畳み式のデバイス」をクラムシェルと呼ぶことがあります。

MacBookクラムシェルモードは、内臓ディスプレイを閉じたまま外付けディスプレイにつなぐことで、まるでデスクトップのように使うことができる機能です。

リモートワークをするようになって、仕事の効率化に目覚めた人も多いと思います。

・複数ウィンドウを立ち上げたい
・大画面で作業したい
・ノートパソコンの画面が小さくて見づらい

こういった悩みに対し、クラムシェルモードではMacbookを閉じたまま外部の大きなモニターなどに接続できるので効率化に役立てることができます。

Apple公式HPではクラムシェルモードというキーワードはありませんでしたが、このように言っています。

Mac ノートブックで外付けのキーボードやマウスを使っていれば、外付けのディスプレイを接続した後で内蔵ディスプレイを閉じることができます。必要に応じて、キーを押すか、マウスをクリックして、外付けディスプレイのスリープを解除してください。

Apple公式HP https://support.apple.com/ja-jp/HT202351

クラムシェルモードが使える対応MacBook

  • MacBook Pro
  • MacBook Air
  • MacBook

基本的にMacBookであればどの機種でも対応しています。

あなたのMacでも、外部ディスプレイを繋げた状態でクラムシェルモードになることを確認できます。

クラムシェルモードのメリット

・デスクが広くなりシンプルになる
・外付けディスプレイに集中できる

クラムシェルモードを使うことにより、Mac本体は閉じたまま使うことができるので、デスクが広くなります。

また、これは私の主観ですがデスクがシンプルになります。

ディスプレイを外付けだけにできるので、Mac⇔ディスプレイ間の視線の行き来がないため、外部ディスプレイに集中できます。

クラムシェルモードのデメリット

・準備が必要
・熱がこもる
・動作手順がある
・映像出力・音声入力に制約がある

クラムシェルモードの最大のデメリットは、準備が必要ということです。

実は、熱がこもったり、映像出力、音声入力に制約があります。

そのため、合わせて周辺機器をそろえることをオススメします。

クラムシェルモードを始めるために準備するもの

必須
・ディスプレイ
・キーボード
・ドッキングステーション

リモートワーカー必須
・マイク
・カメラ
・マウス/TrackPad

任意
・照明
・スピーカー
・モニターアーム

こういったアイテムを一緒に揃えると、快適なクラムシェルモードを運用することができます。

私が使っているアイテムは下記のページにまとめています。

なぜクラムシェルモードを選ぶのか|シングルディスプレイへの回帰

クラムシェルモードにしたきっかけ

もともとは、Macbookの内蔵モニターも加えて2つのディスプレイで合計3つのディスプレイを活用していました。

あまり言及する人がいませんが、「視線の移動が多い」と集中力が切れるんですよね。

目の周辺の筋肉が疲労すると考えています。

加えて、大きなディスプレイに慣れると、MacBookの内蔵モニターがどうしても小さくて作業がしずらいです。

特に、ディスプレイからMacBookに視線を移した際に文字の大きさの差異にストレスを感じます。

結局大画面1本で行くために、クラムシェルモードを選択しています。

クラムシェルモードにした実体験・感想

実際にクラムシェルモードにした感想

・集中力UP

毎日仕事するなら、働きやすい環境がいいです。

私は環境づくりの為なら予算上限を設けずに試してみるタイプなんですが、とても快適な環境を手に入れました。

ところが1点だけ注意点があります。次のセクションで解説します。

クラムシェルモードでリモートワーク|音声入力ができない?

ここでは、クラムシェルモードにする前に、知っておくべきデメリットを解説します。

クラムシェルモードでマイクを使うにはZOOMやWebEXを使うには外付けマイク必須

クラムシェルモードでは、内蔵マイクはセキュリティ上OFFになります。

これは、隠れて録音するマルウェアの侵入を防ぐための機能になります。

T2チップを使っている最近のMacBookであれば共通です。

https://forums.macrumors.com/threads/t2-chip-disables-microphone-when-lid-closed.2160173/

すなわち、外付けマイクをつけなければ、クラムシェルモードのまま ZOOMやWebEX を使って、Web会議はできません。

Web会議ぶっつけ本番でクラムシェルモードを行うことはやめましょう。

クラムシェルモードにオススメマイク

私は、elagatoのwave3を購入しました。

Elgatoは、配信者向けのガジェットを製造販売するメーカーです。

私のような、リモートワーカーにも使いやすいアイテムを作っているのでオススメです。

クラムシェルモードで外付けマイクを使った場合でも”音声入力”はできない。

ここで言う”音声入力”とは、文字起こしのことです。

つまり、声を読み取ってテキストにしてくれる音声認識機能を指しています。

クラムシェルモードで、音声入力をしようとすると、設定画面では外部マイクを認識するのですがいざ入力する(Fnを2回押す)と、内臓マイクとして認識されてしまい、マイクが使えません。

AppleのCommunitiesでもディスカッションされています。

https://discussions.apple.com/thread/250734261

まとめ

クラムシェルモードは、MacBookであれば、外部ディスプレイが接続されている状態でディスプレイを閉じることで誰でも利用できます。

しかし、外付けマイクを用意することを推奨します。

また、「音声入力(声で文字入力)」は、出来なくなるので注意が必要です。(2022/01/29現在)

MacのOSUpdateや、新製品など今後の動作が変わる可能性があります。上記の注意点は念頭に置きつつ自分のMacの最新情報を確認しましょう。

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